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行き来のしやすい玄関

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Written on 9月 13, 2016 by マサキ

玄関は住まいの顔とも言われる部分です。その玄関に設けられる玄関ドアは、外観の印象に大きく影響してくるだけにデザイン性に高いものを選びたいものです。しかし玄関ドアに求められるのは、高いデザイン性だけでなく機能性も求められます。家族が毎日行き来を行う場所であるので、行き来のしやすさを重視しましょう。

そこで我が家はらくらくキースタイルを取り入れました。専用のリモコンキーをバックの中や、ポケットの中に入れておけば、玄関ドアに取り付けられたボタンを押すだけで簡単に解錠できるのです。わざわざ出入りする際に鍵を取り出す必要がなく、スムーズに玄関部分を行き来できるのです。少し離れたところからリモコンキーで施解錠もできます。ドアが閉まれば自動施錠してくれるので鍵の閉め忘れも防げるのです。

我が家には小さい子どもがいます。子どもと買い物から帰宅すると両手がふさがり、この状態でカバンから玄関キーを取り出すのは意外と面倒です。しかしカバンに専用のリモコンキーを入れておくだけで簡単に施解錠できるので、子連れの買い物でも負担を感じにくくなります。

どのような玄関ドアを設けるかで玄関の印象も変わってきます。採光や採風可能な玄関ドアもあります。このような玄関ドアにすることで、玄関内をパッと明るい印象に、そして心地よい風を採りこめるため通気性が良くなり、室内への空気の循環もしっかり行われます。デザイン性だけでなく玄関の印象が良くなる玄関ドアを選びたいものです。

中二階スペースのある家

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Written on 8月 1, 2016 by マサキ

一階に二階を繋ぐ階段の途中に中二階スペースを設けて、そこを多目的に使用できるようにしたいと思っています。階段というと一階と二階を繋ぐ通路にしか過ぎないのですが、その途中にスペースを設けることで、一階との一体感を感じることもできますし、二階で過ごす家族の気配も身近に感じられるのです。

ポイントは、一階のLDKから中二階スペースへきちんと目が行き届くようにしておくことです。目が行き届くことで、子ども達がキッズスペースとして遊ぶスペースとしても活用できるのです。キッチンで夕飯の支度をしながら子ども達の様子に目が行き届くこと家事と育児の両立がしやすくなるのです。子ども達も一階にいる家族の様子が見渡せることで、安心して遊びに集中できるのです。別々の空間に居ながらも家族の一体感を感じられるのは嬉しいものです。

逆に大人がこのスペースを利用してもいいのです。ここでパソコンをしたり、裁縫をしたり、読書をしたりと自分の時間を楽しむスペースとして利用するのです。一階にいる家族の様子を把握できるので、安心して自分の時間を楽しめるのです。住まいは、家族と過ごす時間も大切にするべきなのですが、個人の時間も大切にできるとより満足度も高まります。我が家の新居にはぜひこの中二階スペースを採用したいと思っています。

洗面室の居心地

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Written on 6月 13, 2016 by マサキ

洗面室は広さや収納は、LDKに比べて後回しになりがちです。つい家族が長時間共に過ごすLDKばかりに目がいきがちですが、洗面室は実はとても重要な空間なのです。この洗面室は毎日の快適性に左右してくるだけに、LDKと同様に大事に考えましょう。洗面室の一般的な広さは1坪と言われていたのですが、最近では広めにスペースを確保する傾向にあります。

洗面室を広く確保することで、収納スペースにタオル類だけでなく、家族のパジャマや下着、スキンケア用品などまでしっかりと洗面室で必要なものを収納しておくことができます。洗面室に家族の下着やパジャマがあることで、入浴する時に下着を揃える手間が省けて家事の効率も高まるのです。洗面室には洗濯関連用品やシャンプーなどの在庫など収納しておきたいものも多いだけに収納を充実させておくことが、居心地のいい空間になるまず第一歩だと思います。

また広さに余裕があれば、天井に洗濯物用の吊り下げ金具を取り付け室内干しを設けることができたり、アイロンスペースを設けることができます。これらの環境が整った洗面室であれば、雨の日など屋外に洗濯物が干せない場合でも家事をスムーズに進めることができます。

また大きさのある洗面台を設置することもできます。女性であればホテルのような広々とした洗面台に憧れるものです。大きな洗面台があると朝の身支度がスムーズに行えるようになるのです。家族が2,3人並んで歯磨きをしたりヘアセットをしたりできるため自分のペースで身支度が行えます。朝の身支度で追われる時間帯は洗面室は混みがちですが、広さのある洗面台があれば朝の身支度も不便さを感じないのです。洗面室に注目して家造りをしてみてほしいと思います。

階段下の活用法

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Written on 5月 6, 2016 by マサキ

住宅の中で生まれるデッドスペースと言われて一番に思いつく場所は階段の下ではないでしょうか。二階建てや三階建て住宅では欠かすことのできない階段。この階段を設けることで階段の下にはデッドスペースが生まれてしまうのです。このデッドスペースをどのように利用させるかで住宅の印象も満足度も大きく変わってくるのです。

この階段下の活用法で一番多いのが収納です。しかし最近では収納としてではなく、階段下が居住スペースの一部として利用している家庭も増えてきたのです。それはリビング内に階段が存在するリビング階段が多く取り入れられるようになったからです。リビング階段の下にカウンターを設けパソコンスペースを設けたり、ママのワークスペースを設けたり、スタディコーナーとして利用したり、テレビ台を設置したりとリビング階段の下は様々な活用法ができるのです。

もちろんリビング階段の下に収納スペースを設ける場合もあります。しかし隠す収納ではなく、オープン棚で見せる収納とすることが多いです。私の友人宅はリビング階段の下をペットスペースとしてペットの居場所を設けていました。ペットスペース部分にはきちんと収納スペースが設けられており、散歩用品やペットフードなどペット用品がきちんと整理されていました。

我が家は廻り階段です。階段下にトイレを設けました。便器を設置している部分の天井は通常より低く、階段下ということで少し特殊な形状をしているのですが、圧迫感や用を足しにくいということは全くありません。階段下をその空間にピッタリの活用法を取り入れ、住宅の住み心地の良さに繋げてほしいと思います。

ウッドデッキのある暮らし

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Written on 3月 16, 2016 by マサキ

私は以前からマイホームには必ずウッドデッキが欲しいと思っていました。そんな我が家もついにマイホームを購入することになり、憧れのウッドデッキを設けることにしました。リビングに面して設けたウッドデッキは、大開口の窓を開ければリビングにより広さや明るさ感じさせてくれ開放感たっぷりのリビングとなります。

ウッドデッキをリビングの延長として過ごすことができ、子どもの遊ぶスペースや庭の景色を見ながらお茶をしたり楽しみ方にも幅を広げてくれます。このウッドデッキを設ける際に気を付けたことは、リビングとの間に段差をつけずフラットに繋げたことです。ウッドデッキへの行き来をスムーズに行えることで、ウッドデッキがより身近なスペースと感じられます。また段差がないので小さい子どもから高齢者まで安心して行き来が行えるのです。

このウッドデッキをよりプライベートな空間にするために、周りを植木やフェンスで囲い近隣住民や通行人の視線をカットしました。周りの視線が気になると自分達のプライベートな空間が楽しめませんし、プライバシーも守られません。ウッドデッキを十分に楽しむようにするためにはしっかり視線をカットすることも大事なことです。

庭でバーベキューをする際にもこのウッドデッキが活躍してくれます。ここにテーブルを置きゆっくり食事やお酒を楽しみながら家族や親戚、友人達との時間を満喫できます。強い日差しを遮れるように屋根があるといいでしょう。急な雨にも対応できます。憧れのウッドデッキを設けて家で過ごす時間がより充実したものになっています。

満足のいく住宅にするには

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Written on 1月 31, 2016 by マサキ

住宅購入は人生最大の買い物となります。大きな金額の買い物となるだけに後悔や失敗はできるだけしたくありません。我が家もつい最近夢のマイホームが完成し、新たな暮らしが始まりました。家造りをしてきて感じたことは、依頼する業者で最高の住宅を手に入れることができるかどうかが決まるということです。

私の周りにも新築住宅を購入した友人が増えてきました。先に住宅が完成した友人達に住宅について色々な話を聞く中で一番よく耳にしていたことが、予算をオーバーしてしまったという失敗談です。実際に家造りをしてきてその気持ちがよく分かりました。一生に一度の大きな買い物となる住宅だけに、どうせなら良い物を!という気持ちが強くなってしまうのです。いい素材を使ったり、グレードを上げた設備を導入したり無理をしてしまうのが現実です。その結果予算をオーバーして住宅ローンに追われた生活が始まってしまうのです。

我が家も無垢材の床や漆喰を取り入れいい素材をふんだんに利用しました。合板フローリングやクロスに比べ割高なそれらを利用するには最初不安もありました。しかし我が家が依頼した業者は、予算がかさむ提案をしてきた時には同時に節約できるポイントも教えてくれたのです。このアドバイスのおかげで限られた予算内で期待以上住宅を手に入れることができたのです。

そして業者が引き渡しの時に「これで終わりではありません。これからが大事なお付き合いになります」という言葉を言ってくれたのです。我々は改めてこの業者に依頼して良かったなと安堵したのです。満足のいく住宅を手にするには業者にかかっているのかもしれません。

一階にスタディコーナー

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Written on 12月 26, 2015 by マサキ

リビング学習する子ども達は非常に多いです。小学生頃の子ども達が勉強するスペースは、二階の自分の部屋ではなく家族が近くにいるリビングやダイニングなのです。最近では立派な学習机を購入するより、リビングやダイニングにスタディコーナーを設けることに力を入れる家庭も多いです。我が家の子ども達はまだ小さいので勉強や宿題は数年先になります。しかしマイホームにはスタディコーナーを設けました。

ダイニングの窓際に設けたスタディコーナーは子ども達が二人並んで勉強できる横幅にしました。窓から自然の明かりも取りこめ、ほどよい明るさの中で勉強をすることができるのです。母親にとっても目の前で子どもが勉強する姿を確認しながら、夕飯の支度ができるので安心できます。子ども達も分からない所や質問したいことがあれば気軽に声を掛けられる環境なので勉強の効率も高まります。

このリビング学習は子どもの学力を向上させているのです。一階にスタディコーナーを設けて勉強に集中できる環境を整えてあげるべきなのです。スタディコーナーがなければ、食事をするダイニングテーブルやリビングのローテーブルで勉強をすると思います。食事をするテーブルで勉強をすれば、食事の時間になると勉強道具を片付けなくてはいけませんし、消しゴムのカスがここに散らかると衛生的にも良くありません。

またリビングのローテーブルは、慎重に合わない高さで視線を悪くしたり、勉強への集中力を欠くこともあるでしょう。せっかく子どもの学力を向上できるリビング学習なだけに、スタディコーナーを設けて子どもが勉強しやすい環境を整えてあげましょう。

リビングにスキップフロア

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Written on 11月 4, 2015 by マサキ

先日完成住宅会に参加してきました。我が家も家造りを前向きに検討しているだけに、完成住宅会は大変勉強になりました。我が家にもぜひ取り入れたいなと思った部分は、リビングに設けられたスキップフロアです。広々としたリビング空間が広がるのも魅力的なのですが、リビング内にスキップフロアを設けて、リビングの過ごし方に変化をつけるのもいいなと思いました。

リビングは家族が長時間共に過ごす空間です。ソファでくつろぎテレビを見る人もいれば、おもちゃで遊ぶ子どももいます。そしてママは片隅で洗濯物をたたんだり、アイロンがけをしたりと同じリビング内で様々なことを行います。リビング内にスキップフロアを設けることで空間にメリハリをつけるだけでなく、生活にメリハリをつけることもできるのです。

通常のリビングはくつろぐスペースとします。スキップフロアで子ども達がおもちゃを出して遊ぶスペースにすれば、くつろぐスペースにはおもちゃが散らかることはありません。結果、ゆっくりと快適性の高いリビングとなるのです。子ども達がスキップフロアを使っていなければ、家事ルームとしてここを利用します。それだけでなく、パソコンをしたり、子ども達のスタディコーナーとして活用させるのもいいでしょう。

リビングと繋がりはしっかり感じられるので、家族との一体感は感じますし、スキップフロアで過ごす時間は自分だけの居場所のような安心感のある居心地のいい空間となるのです。同じリビングでもこのように空間造りをすることで楽しみ方や、見た目の印象も大きく変わるので、我が家にもぜひこのスキップフロアを設けたいと思います。

屋根裏の活用法

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Written on 9月 7, 2015 by マサキ

屋根裏というデッドスペースを活用し、収納スペースを設けたり、設けることができなかった趣味の部屋を設けることができたり、子どもが秘密基地のような感覚で遊び心をくすぐるスペースを確保できたりと様々な活用法があるのです。屋根裏をそのままにしておくのではなく、いろいろな用途で使用できる空間を設けてみてはどうでしょうか。

私の友人宅には、屋根裏スペースを活用し、旦那様の念願の趣味の部屋を設けていました。屋根裏と聞くと狭く、圧迫感を感じ、薄暗いというイメージを持つ人も多いと思います。しかしそこを一つの空間として照明を設けたり、明かり採りや採風の役目を果たす窓を設置したりと環境を整えることで、今まで持っていたイメージを払拭し、一つの大切な部屋として屋根裏スペースを利用できるのです。

我が家は新築住宅に屋根裏を利用して物置部屋兼、子どもの遊ぶスペースを設ける予定にしています。普段は使わない季節ものの家電を収納しておいたり、捨てられない物を収納しておく場所として最適です。この隠れ家スペースは子どもが遊ぶスペースとしても最適です。生活をする中で物は増えていきますし、子どもの成長と共に増えていきます。それらをきちんと片づけられ、また子ども達がワクワクできる遊びスペースは、小さい子どもから大人まで満足できる空間となります。

屋根裏スペースを設ける時は、このスペースの行き来をどうするかというのをしっかり考えましょう。ハシゴで行き来をする家庭も多いと思いますが、ハシゴでの行き来は物の出し入れがしにくく、また安全性にも欠けます。固定階段で行き来できるようにすることでや屋根裏の利用のしやすさに繋がるのです。デッドスペースを活用し多目的に使用できる屋根裏スペースにしたいものです。

快適な浴室

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Written on 8月 20, 2015 by マサキ

浴室は体の汚れを落とす場所でもありますが、一日の疲れを癒してくれる場所でもあります。心身ともにリラックスできる浴室にしたいと考える人が多いのではないでしょうか。
また小さい子どものいる家庭では、浴室は親子のコミュニケーションを取る場の一つでもあると思います。より楽しい親子のコミュニケーションが取れる空間でもありたいものです。我が家にも小さい子どもが二人います。そこで浴室には洗面器置台の位置を自由に動かせるカウンターを設置しました。このようなカウンターにすることで洗い場の使い方が自由自在なのです。動き回る子どもとの入浴も過ごしやすくなります。またシャワーだけ浴びるなど入浴スタイルに合わせてカウンターを動かせ、時には取り外すこともできるのです。

また親子で入浴してもゆったりとくつろげる浴槽にしておくのも大事です。スーパーワイド浴槽であれば親子三人で入浴しても、狭さを感じることなくゆったりと入浴できます。浴槽内にステップが設けられている浴槽も多いです。半身浴を楽しむこともできますし、浴槽内の子ども用のイスとしても活用できるので便利です。

主婦が浴室に求めることは光熱費を削減できるかどうかだと思います。最近の浴槽は魔法瓶浴槽と言って断熱構造に優れており、ずっとあたたかいが続くのです。浴槽の周囲を断熱材でしっかり覆い、浴槽フタにも断熱材が入っているので保温効果は抜群なのです。家族で入浴する時間帯がバラバラな家庭でもすぐに温かいお風呂に入れますし、光熱費を削減できるので主婦が喜ぶ浴室となるのです。家計を助けてくれ、快適性の高い浴室にしたいものです。